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商品券とギフト券

金券買取時の注意

商品券とギフトカードの違いは何でしょう? 商品券もギフトカードも 広い意味で同じに使っている人が結構います。商品券の代名詞となる「全国百貨店共通商品券」をギフト券と言っている人もいますし、信販系のギフトカードを商品券と言っている人も少なからずいます。 感覚としては、日本語と英語の違い位の意識なのでしょう。

しかし、商品券とギフトカードにはやはり違いが有ります。 まず、一般的には、「商品券」はお釣が出ますが「ギフトカード」は お釣は出ません。 もちろん、例外もあります。例えば、デパート系のギフト券は、ほとんどがお釣りが出ます。


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また、「商品券」は発行する企業及びグループ内だけしか利用 できないのに対して、クレジット会社の発行する「ギフトカード」は、業態・エリアを問わず 広範囲に利用することが出来ます。 発行する側としては、「商品券」は、現金を企業貨幣に置き換える ことで、他で買物しないように顧客囲い込みができる販売店のメリ ットがある一方、ユーザーとしては、限られた店舗・サービス施設でしか利用できないというデメリットがあります。 一方、「ギフトカード」は、発行会社のギフトカード加盟店であればどこでも利 用することが出来ます。(クレジットカードの加盟店で有っても、ギフトカードの取扱加盟店で無ければ利用出来ません)

さらに、「ギフト商品券」ということで、「商品券」なのか「ギフ トカード」なのか紛らわしい名前のものもあります。

法的には、「商品券」も「ギフトカード」も前払式証票として定義 され、広義には、プリカ、ビール券、お米券等もギフトカードです。

もともとは、商品券は「商品切手」と呼ばれ印紙税(通称商品券税) 及び発行地により印紙切手発行税が付いていたものです。平成元年 以降課税文書から除外されています。


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お買物券とお取替券

また、デパートによっては、「お買物券」とか「お取替券」とか いったものもありますが、一般的に、「お買物券」は、「友の会」 の終了時に渡されるもので、「お取替券」は、デパートで買った品物を返品した際に現金の代わりに渡されるものです。 しかし、「友の会」に入会していても「お取替券」を渡すところ もあります。

通常は、お釣は出ませんが、お釣が出ることもありますし、期限が 半年、一年と指定してある場合もあります。


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