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ギフト券(ギフトカード)について

クレジット系ギフトカード

一般にギフト券やギフトカードと言った場合は、この「クレジット系ギフトカード」を指します。小売業者が発行しているギフトカードが発行会社のグループ内だけしか使えないのに対して、「クレジット系ギフトカード」は、クレジット会社が提携している小売店で利用出来ます。汎用性が高く百貨店から、旅行会社、家電量販店、ブティック、旅館等で商品の購入からサービスの提供まで幅広く代金の支払いに利用することが出来ます。

発行している主なクレジット系ギフトカードは、VJAギフトカード(旧VISAギフトカード)、UCギフトカード、JCBギフトカード、三菱UFJ二コスギフトカード(DCUFJニコスギフトカード)ですが、JTBが発行しているJTBギフトカードはデザインはJCBギフトカードと全く一緒でロゴと発行会社がJTBになっています。JTBナイスショップの発行停止と同時にJCBと提携して発行しています。

クレジット系ギフトカードは、お釣りは出ませんので、利用する際はギフトカードの額面以上で利用する必要があります。また、ギフトカードを使った場合は、ポイントが少なくなったり、全くポイントが付かない場合が有りますので注意して下さい。


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旅行券 

旅行券を使い慣れていない方は、非常に使い勝手が悪く思われるか も知れません。と言うのは、旅行券は発行している旅行会社もしくは提携 している旅行代理店でしか使えませんので、汎用性が非常に低いです。ギフトカードと同じように宿泊先の旅館や ホテルで使えると勘違いしている方が多くいらっしゃいますが、残念ながら使うことは出来ません。

旅行会社は、自社のパック商品の他JRの代理店であり宿泊施設の仲介も行っていますのでツアー料金、宿泊料金、JR乗車券(得々きっぷ 及び新幹線乗車券等を含む)、航空券及びレジャ施設入場券の購入に 充てることが出来ます。

しかし、JR回数券、書籍、旅行用品及びお土産等の物品購入、外国通貨両替、トラベラーズチェック(旅行小切手)、ギフト券の他プリペイドカード 等の購入・支払いには使えません。

なお、旅行券はお釣りが出ますが、お釣りの出し方が通常のギフトカードと違っています。金券でお得度を増すにはお釣りを美味く貰うの がコツですから考えて使いましょう。 旅行券の場合のお釣りは、1,000円以上は旅行券で1,000円未満は現金 で出ますので、なるべく1,000円券を用意しておいて現金でお釣りを頂くようにした方がお得です。

極端な例で言えば、980円で金券ショップで買った1,000円の旅行券で 130円の切符を買えばお釣りは870円ですので、130円の切符を110円 で買っていますから15%OFFでの購入になります。


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飲食券 

ジェフグルメカード

金券の中で、利用範囲が広く財布の中に4〜5枚入れておきたいのが 「ジェフグルメカード」です。あまりメジャーでは無いですが、知る人ぞ知る飲食系の定番ギフト券で全国55,000店の居酒屋、ファミレ ス、ホテル・オフィスビル・デパート・スーパーのレストラン街やフードコート、 専門店、宅配、カラオケまで利用できます。しかも、庶民派の飲食店から高級飲食店まで幅広く使えます。まず、小規模なお店以外は使えると考えても過言ではないでしょう。

お昼は弁当より外食が多い、独身で夕食も外食という方、あるいは 仕事が終わって同僚とよく居酒屋に行く人は必携です。飲食系の株主優待券同様忘年会・新年会・歓送迎会等にも活用して幹事として 手腕を発揮してください。

株主優待券と違って期限がありません。お釣は基本的に出すようになっていますが、お店によって出してもらえないところも一部に有ります ので事前に確認してください。

額面は500円のみですが金券ショップでは470〜485円程度で販売し ています。わずか15〜25円のお得と考えずに毎日の節約が積み重な ると大きいですし、お釣りがもらえればさらにお得度は増します。

その他の飲食券

その他の飲食券として、全国で利用できるお米券、すし券、お肉ギフト券の他飲食券の代表的な存在であるビール券が有ります。ビール券はほとんどの金券ショップ買取致しますが販売はしていない店舗も有ります。ビール券を除く飲食券は額面より安く金券ショップで購入出来ますが、ビール券は額面を超えている場合が多くメリットは有りません。但し、ビール券を酒屋、スーパー及び百貨店で購入すれば、額面に45円〜60円の手数料が加算されますので個人で利用するのではなく、贈答用として購入するので有れば金券ショップで購入する価値は有ります。正規に百貨店等で購入するよりも30〜40円程度安く購入することが出来ます。

手持ちのビール券が有るのであれば自分で使う方法も有ります。一般に酒屋さんでは全ての商品を購入することでき、スーパーはビールを1本でも買えば野菜などの食料品の支払いに当てられ、百貨店ではアルコール限定と言われていますが、店舗によって違いが有りますので使用前にご確認ください。

有名な飲食店では、自社専用の飲食券を発行しているところがありますが、流通枚数が少なく入手が難しいので、金券ショップよりはネットオークションの方が手に入りやすいです。また、飲食券よりも株主優待券の方が流通量も多く安い場合が有ります。


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