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買取時の注意

金券買取時の注意

金券を買い取ってもらうときの価格は、金券ショップによってまちまちですから、なるべく数店舗訪問して売却する方が高く売却出来ます。また、郊外店や地方都市の金券ショップより都市部のターミナル駅の近くが高くなる傾向が有ります。また、同じ金券ショップでも、在庫状況や有効期限等により変動いたしますのでいつも同じ金額で買い取ってもらえるとは限りません。

東京の場合、新宿駅周辺(東口及び西口から大カード下)、神田駅、東京駅及び新橋駅辺りと飯田橋に1店、大阪では駅前ビルの地下に高く買い取る金券ショップが多く有ります。

なお、買取金額が10,000円以上の場合は、古物営業法に基づき本人確認資料の提示が求められますので、金券ショップが指定する運転免許証・健康保険証等を持参する必要があります。


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買取出来ない金券

古い印紙

古い印紙は真贋判定が出来ないため買取を行っていない金券ショップがほとんどです古い印紙をお持ちの方は、郵便局で新しい印紙に交換(交換手数料として1枚につき5円)すれば買い取ってもらえます。一応きまりでは、額面の大きい印紙を小さい印紙に交換できるとなっていますが、小さい額面の印紙を高額の印紙に交換もしてくれます。また、額面は大きいほど買取率は高くなりますので、10,000円以上の高額印紙に交換して持ち込んだ方がお得です。
なお、糊無し、角無しの印紙、誤貼付の印紙の買取もほとんどの金券ショップで行っていないようです。誤貼付の印紙は税務署の証明を持って郵便局に行けば交換できますので、まずは税務署に相談してください。
また、登記印紙は理由の如何に関わらず郵便局で交換は出来ません。

汚れていたり、折れた金券

汚れた金券及び折れている金券は、買取出来なかったり、買取価格が極端に安くなったりします。特に、長い期間財布に入れていますと擦れたり汚れたり、また。二つ折り財布の場合は折れが付いたりしますので注意してください。


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買取出来ない金券

古い金券で現在利用出来ない金券が多数あります。特に、最近新規発行を取りやめたり、期限の無い金券の使用を中止した金券類があります。使用できない金券は金券ショップでも買取してくれませんので注意して下さい。なお、発行会社が一定期間買い戻しをしている場合が有りますのでネットで確認してください。
因みに、取り扱いを停止した金券類は下記の物が有ります。
  ■文具券
  ■音楽ギフトカード
  ■花とみどりのギフト券(期限なし)
   期限付きのギフト券は買取可
  ■スポーツ券
 その他、券種・額面によって使えない金券が有りますので、インターネット等で確認してください。

クオカード、テレカは次の場合は買取していない金券ショップが多いようです。
【クオカード】
  ■左下の番号が「00」で始まるもの。
  ■左下に「店頭発行カード」と記載のあるもの。
  ■旧社名の「日本カードセンター」発行のもの。
【テレカ】
  ■ホワイトテレホンカード及びホワイトテレホンカードに写真等を圧着したもの。
  ■金属性のデザインが施してあるもの。
  ■全体的に厚みがあるもの
  ■裏面が黒、白及び赤一色に印刷されているもの。
その他
  偽造券情報のある金券は、一時的に買取を中止する場合があります。過去には、切手、印紙、ビール券、ジェフグルメカード、ハイウェイカード等が有りました。 


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