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切手・印紙

切手及び印紙についての使用法は説明の必要は無いと思われますので、印紙及び切手については、金券ショップへの売却と購入について説明いたします。

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切手・はがき

切手

切手は、近年需要は減っていますが金券ショップで購入することも、売却することもできます。また、通常切手の他、記念切手の取り扱いも有ります。自分で使いきれないほどの記念切手がある場合は、一般にそのまま金券ショップに持ち込むよりも通常切手のシートにして金券ショップに持ち込んだ方が高く売却できます。なお、切手の交換をする際に額面10円以上は1枚につき5円の手数料がかかりますが、手数料も切手で支払うことが出来ます。しかし、郵便局によっては現金支払いを要請することが有りますので切手で支払わせて欲しい旨申し出れば対応してくれます。
切手の交換はバラで持っていっても受け付けてもらえませんので、A3の用紙(チラシの裏面でも良い)に片面に5行5列の25枚宛1枚で50枚を貼って持っていきます。

葉書 

葉書は、通常葉書、年賀葉書、かもめ〜るを金券ショップで購入及び売却することが出来ますが、季節商品である年賀葉書とかもめ〜るは時期を過ぎますと金券ショップの買取額が極端に安くなります。古い葉書、年賀葉書及びかもめ〜るも通常切手に変えることが出来ますので、交換してから金券ショップに持ち込んだ方が高くなる場合があります。
なお、葉書類を交換する場合は、郵便局によって手数料を2回取られる場合があります。説明によりますと、葉書で手数料の支払いが出来ないので手数料相当部分を一回切手に交換して支払いに回すというものですが、その必要は無いとする郵便局も有ります。

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印紙

収入印紙

収入印紙も金券ショップに売却することが出来ます。また、切手と同様に郵便局で交換することが出来ます。決まり上は、額面の大きいものを少額の額面に交換できるとなっていますが、逆の場合も対応してくれます。金券ショップに売却する場合は、1万円以上の額面の印紙は高いところでは99%以上の買い取り率になっていますので、手数料を支払っても高額面の印紙に交換して売却した方がお得です。旧額面の印紙も金券ショップでは買い取ってくれませんが、郵便局で交換することが出来ます。但し、旧額面の印紙はブラックライトで真贋判定が出来ませんので、本局でないと交換に応じてもらえないことがあります。また、糊落ちの印紙は郵便局いでの交換も出来ませんし、ほとんどの金券ショップで買い取りを行っていません。
税務署が証明書を発行してくれれば郵便局で交換してもらうことができます。

登記印紙

登記印紙は、郵便局での交換は出来ませんし印紙と同様に税務署での払い戻しも出来ません。また、登記事務の電子化に伴い需要が極端に低下していますので金券ショップでの買取率も極端に安くなります。なお、登記印紙は、糊落ちはもちろんのこと、折れ及び角の白い部分が欠けているだけでも買取してもらえないことがあります。

証紙

都道府県証紙を取り扱っている金券ショップは極めて限定的で買取率も低いです。

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