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航空系株主優待券のさらにお得な使い方

さらに安く買う方法  

株主優待券の少しお得な使い方をご紹介します。
それは、株主優待券を使って航空券を購入する際の支払いに旅行券・ギフト券を使用する方法ですが、カード支払やコンビニ等での決済には使えません。

航空会社の窓口・空港カウンターもしくは、旅行代理店の窓口で支払いするのが条件になります。
また、使える旅行券・ギフト券でもなるべく安く手に入れられる物がお得ですから、旅行会社発行の旅行券より航空会社が発行している場合は、航空会社の旅行券の方が安く金券ショップで購入できますのでお得感は増えます。


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つまり、株主優待券を使って半額で航空券を購入し、その支払いに旅行券やギフト券を使ってさらに2〜3%安く購入するということです。
旅行券・ギフト券をお持ちでなければ金券ショップで購入することできます。
金額的にはわずかですが、片道でコーヒー代程度、往復だったらお昼代ぐらいは得します。
旅行会社によっては自社発行の旅行券しか使えませんし、ギフト券が全く使えない旅行会社がありますので事前  に確認してください。特に、JTBは、JTB旅行券以外はご利用できませんが、一方で系列のPTSトラベルナビでも使用することが出来ますし、JTBと取引のある中小の旅行代理店でも使えたりします。

ただ、JTBの場合は旅行代理店との決済に際しては満額支払われませんので、旅行代理店によっては嫌がるところが有ります。

豪華な旅での使い方   

ANAやJALの株主優待券を利用して一クラス豪華なプレミアムクラスやファーストクラス、クラスJを利用することができます。安く利用できる分豪華な気分で旅行するのもいいかもしれません。

ANAのプレミアムクラス利用の場合は「プレミアム株主優待割引」をご選択して予約してください。
JALの場合、ファーストクラス、クラスJ各料金には適用されませんが、ファーストクラス料金(8,000円)クラスJ料金(1,000円)を別途お支払いいただくことでご利用できます。


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注意   

なお、金券ショップ等で期限間近の優待券を購入して、5月末までにオープンチケットを購入してお盆の頃に安く利用する方法が有りましたが、平成23年以降株主優待券の有効期限内でしか利用出来なくなりましたので、ご利用できませんのでご注意ください。
 また、支払い期限も平成22年までは搭乗の20分前まででしたが、現在は、通常の航空券と同一取扱に変更になっていますので、3日以内に決済が必要です。 


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